金券カウンター
サポート

使い方とよくある質問

iPhoneアプリ「金券カウンター」のサポートページです。 イベントで回収したQRコード付きの金券を、店舗ごとに読み取って集計するアプリです。 ご不明な点は、下記のお問い合わせからご連絡ください。

使い方

  1. 画面右上の「+」から店舗を追加します。
  2. スマホをスタンドなどで下向きに固定し、「ピントを固定」を押します。
  3. カメラの下で金券を1枚ずつスライドさせます。読み取るたびに合計が増え、金額に応じた回数の「ぴ」が鳴ります。
  4. その店舗が終わったら、メニューから「この店舗を締める」を選びます。
  5. 全店舗が終わったら、下部の「集計結果」からCSVまたはPDFで書き出します。

よくある質問

QRコードが読み取れません

スマホを固定し、「ピントを固定」を押してから券を通してください。 券が折れていたり、照明が反射していると読み取りにくくなります。 どうしても読めない券は、枚数をタップして手で入力できます。 右上のキーボードのボタンを押すと、カメラを止めて手入力だけで使うこともできます。

「対象外のQR」と表示されます

本アプリは、QRコードの中身の数字をそのまま金額として読み取ります。 設定の「読み取る金種」にその金額が登録されていない場合、対象外として数えません。 設定から金額を追加してください(50円・100円・200円が最初から入っています)。 なお、QRコードに固有のIDが入っている券や、バーコードには対応していません。

同じ券が2回数えられてしまいます

設定の「券の切れ目」を長くしてください(例:0.3秒 → 0.4秒)。 逆に、素早く券を通したときに数え落ちる場合は短くします。

数え間違えました

合計のすぐ下にある「取り消す」で、直前の1件を戻せます。 それより前のものは、メニューの「読み取りの明細」でいつ何が入ったかを確認したうえで、 枚数を直接打ち直してください。

店舗名を間違えました

メニューの「店舗名を変更」から直せます(店舗一覧で左にスワイプしても変更できます)。 名前を変えても、数えた枚数と明細はそのまま残ります。

CSVがExcelで文字化けします

本アプリはExcelで開いても文字化けしない形式(UTF-8 BOM付き)で書き出しています。 それでも文字化けする場合は、CSVを直接開かず、Excelの「データ」→「テキストまたはCSVから」で 文字コードにUTF-8を指定して読み込んでください。

次のイベントで使い回したい

設定の「すべて削除(次のイベント用)」で、店舗と集計をまとめて消せます。 金種の設定は残ります。消す前に必ずCSVかPDFを書き出してください(元には戻せません)。

集計したデータはどこに保存されますか

すべて端末の中だけに保存されます。サーバーへ送信することはありません。 アプリを削除するとデータも消えますので、書き出したCSV・PDFは別途保存してください。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

動作環境

iPhone(iOS 17.0 以降)。QRコードの読み取りにカメラを使用します。
iPadには対応していません。

お問い合わせ

不具合のご報告・ご要望・ご質問は、以下のフォームからお送りください。 返信は数日いただくことがあります。

お問い合わせフォームへ

不具合のご報告の際は、お使いのiPhoneの機種・iOSのバージョン・どの画面で起きたかを 添えていただけると、原因を特定しやすくなります。

最終更新日: 2026年8月24日