使い方とよくある質問
iPhoneアプリ「金券カウンター」のサポートページです。 イベントで回収したQRコード付きの金券を、店舗ごとに読み取って集計するアプリです。 ご不明な点は、下記のお問い合わせからご連絡ください。
スマホを固定し、「ピントを固定」を押してから券を通してください。 券が折れていたり、照明が反射していると読み取りにくくなります。 どうしても読めない券は、枚数をタップして手で入力できます。 右上のキーボードのボタンを押すと、カメラを止めて手入力だけで使うこともできます。
本アプリは、QRコードの中身の数字をそのまま金額として読み取ります。 設定の「読み取る金種」にその金額が登録されていない場合、対象外として数えません。 設定から金額を追加してください(50円・100円・200円が最初から入っています)。 なお、QRコードに固有のIDが入っている券や、バーコードには対応していません。
設定の「券の切れ目」を長くしてください(例:0.3秒 → 0.4秒)。 逆に、素早く券を通したときに数え落ちる場合は短くします。
合計のすぐ下にある「取り消す」で、直前の1件を戻せます。 それより前のものは、メニューの「読み取りの明細」でいつ何が入ったかを確認したうえで、 枚数を直接打ち直してください。
メニューの「店舗名を変更」から直せます(店舗一覧で左にスワイプしても変更できます)。 名前を変えても、数えた枚数と明細はそのまま残ります。
本アプリはExcelで開いても文字化けしない形式(UTF-8 BOM付き)で書き出しています。 それでも文字化けする場合は、CSVを直接開かず、Excelの「データ」→「テキストまたはCSVから」で 文字コードにUTF-8を指定して読み込んでください。
設定の「すべて削除(次のイベント用)」で、店舗と集計をまとめて消せます。 金種の設定は残ります。消す前に必ずCSVかPDFを書き出してください(元には戻せません)。
すべて端末の中だけに保存されます。サーバーへ送信することはありません。 アプリを削除するとデータも消えますので、書き出したCSV・PDFは別途保存してください。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
iPhone(iOS 17.0 以降)。QRコードの読み取りにカメラを使用します。
iPadには対応していません。
不具合のご報告・ご要望・ご質問は、以下のフォームからお送りください。 返信は数日いただくことがあります。
不具合のご報告の際は、お使いのiPhoneの機種・iOSのバージョン・どの画面で起きたかを 添えていただけると、原因を特定しやすくなります。
最終更新日: 2026年8月24日