パン工房マドレーヌが大切にしていること。
コンセプト・こだわり・シェフのご紹介です。
パン工房マドレーヌは、2016年にシュークリーム県エクレア市の住宅街の一角に開店した小さなパン屋です。大きなチェーン店ではできないことを、小さなお店だからこそできる——そんな思いで、毎日ひとつひとつのパンと向き合っています。
私たちのこだわりは「素材と時間」です。地元農家から直接仕入れた小麦を使い、長時間低温発酵でじっくりと旨みを引き出します。化学添加物や保存料は一切使いません。だから、焼いたその日に食べきってほしいと思っています。
毎日同じように見えても、小麦の状態や気温・湿度によってパンの仕上がりは少しずつ変わります。その日その日の「一番おいしい焼き方」を探しながら、シェフが毎朝4時から仕込んでいます。
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シュークリーム県産の小麦粉を地元農家から直仕入れ。鮮度の高い小麦を使うことで、パン本来の甘みと風味を引き出しています。
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生地は前日の夜から仕込み、冷蔵庫でゆっくりと発酵させます。時間をかけることで、旨みと香りの深いパンに仕上がります。
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小麦粉・水・塩・酵母など、自然の素材だけでパンを作ります。その日のうちに食べてほしいから、余計なものは入れません。
オーナーシェフ
「パンとの出会いは、フランス留学中に食べた一本のバゲットでした。外はパリパリ、中はもっちり——その感動が今でも忘れられず、この道に進むことを決意しました。」
製菓専門学校卒業後、大阪・京都のパン屋で修業を積み、フランスへ渡ってブーランジェリーで2年間経験を積みました。帰国後、地元であるシュークリーム県に戻り、2016年にパン工房マドレーヌをオープン。
「近所の人が毎日来てくれるような、飽きのこないパン」を目指して、毎朝4時から仕込みに入ります。趣味は農業と家庭菜園。小麦農家さんとの交流も大切にしています。
2006年
製菓専門学校を卒業後、大阪のベーカリーに就職。パン作りの基礎を学ぶ。
2010年
フランス・リヨンへ渡航。現地のブーランジェリーで2年間修業を積み、本場のパン文化を体感する。
2012年
帰国後、京都の有名ベーカリーに勤務。ハード系パンのレシピ開発を担当。
2015年
地元であるシュークリーム県に帰郷。地元農家の小麦と向き合いながら開業準備を進める。
2016年
エクレア市パン町に「パン工房マドレーヌ」をオープン。地元産小麦・無添加にこだわったパン作りをスタート。
2020年
地元農家との提携を強化し、小麦の産地直送体制を確立。サンドイッチメニューを拡充。
2024年
シュークリーム県エクレア市より「地産地消推進店舗」に認定。地域農業との連携をさらに深める。